12月30日、鷺沼の「本気で!?蹴り納めカップ」に出場してきました。
カテゴリーは、経験者向け。
ホントは「笑って笑って蹴り納めリーグ」の方が良かったんだけど、、、開始が朝9時だったという理由で断念。
チームは、前日に緊急招集された寄せ集めメンバー。
馬ちゃん(※同期です)セレクトのメンバーはタレント揃い。
みんな技術が高くて、かなり楽しみなメンバーだったけど、キーパーがいないのが痛かった。
(次回はぜひ学さんを!!)
グループリーグは、8分ハーフの3試合。
うちは7人だけだったので、8分ハーフは体力的に非常にタイトでした。
レベルはオープンクラスだけあって、どのチームもうまくて一筋縄ではいかない感じ。
特に2試合目の相手は今年一番の化け物チームでした。
お手本どおりのエイトの動き。
ワンタッチツータッチのテンポの良いボール回し。
これが可能になるのは、ボールを持ってない人全員が足を止めずに常にスペースに走りこむ動きをしてるからなんですよね。 一人が動くと同時に二人目三人目も連動して目まぐるしくポジションチェンジしてきます。
やられたーって思った失点は、
サイドから低いシュート性のクロスを入れられて、もう一人が守備の裏(逆サイド)を猛スピードで走りこんできててフリーでゴールされるパターン。
ちょうど、西武ドームの決勝トーナメントの失点みたいな感じ。
強いチームは、ボールを持ってない人のフリーランニングの質が高いなって思いました。
ホント、すごいわ。 敵ながらあっぱれって感じ。 感心しちゃいました。
相手は流している感はあったけど、こういうレベルの高い相手と対戦できるのは楽しいですね。
大会の醍醐味だなと思いました。 (結局、このチームには0-3で負けました。)
予選は、岡ちゃん方式(1勝1敗1分)で、2位になり見事通過。
しかし、決勝トーナメント1回戦で、数多くの決定機を決めきれず1-2で敗戦。
寄せ集め&キーパーもいない中良くやったという気持ちと、もっといけたのに・・・という悔しさの半々。
ま、でも個人的には有意義な大会でした。
というわけで、今年のフットサルも無事終わりました。
振り返ってみると、2006年の抱負でこんなこと書いてましたね。(『2005年 蹴り納め。』)
とにかく「楽しむ」コトを第一にプレイする。
あんまり難しく考えないようにする。楽しみながら、自分の持ち味・自分らしさをどんどん出していくコト。
前線でのアイデアが攻撃へのアクセントになって、それが結果的に得点につながるというのが理想。
実際には、ぜんぜん出来なかったなぁ。
そこそこの相手ならともかく、強い、特にプレスの早い相手を前にすると、悲しいくらい自分のやりたいことが出来ませんでした。
逆に、守備力は少しアップしたと思ってます。
守備のやり方というよりは、意識的な部分で。
で、強い相手に対して、自分のやりたいプレーを少しでも出せるようにするには??という話ですが・・・
5月の東京ドームの時(『一から出直しっ!』)に書いたことですが、ボールを持ったときに余裕をもってプレーするには、基礎技術はもちろん、ボールを持っていないときの動き・もらい方が大切だと思います。
次のプレーをするための良い準備ができれば、ボールを持ったときにもっと落ち着いて自分のやろうとしているプレーが出来ると思う。 もっとプレーのアイデアも浮かぶだろうし、プレーの幅も広がるはずだ。
そのためには、もらう前にフェイクをいれるとか、動きに緩急をつけるとか、またそれらのタイミングも大事な要素だと思う。
そーいうのを全部ひっくるめた「動き」の精度を高め、「良いポジショニング」を取れるようになりたい。
ま、これが難しいんですけどね笑。
でも、来年は、もっともっと「追究」していきたいなと思ってます。
チームのメンバーとも 今まで以上にコミュニケーションをとってね。
自分の持ち味・自分らしさをどんどん出せるようになるために。
今年の最後の写真は、IT'S:西武ドーム大会の集合写真です。

それでは、皆さん良いお年を~☆★゛
hana**
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